【土不要】100円ショップで揃う水耕栽培セットを自作しました。

水耕栽培にドハマリの管理人です。

前回、水耕栽培を始めましたと報告させていただきました。

趣味無し&野菜不足人間にオススメな「水耕栽培」の始め方

実はほとんど調べもせず何となく理解した知識で、超見切り発車で始めた水耕栽培なのですが、色々と調べていく中でとてつもなく簡単に水耕栽培をされている方のブログにたどり着き、「ちょっと前の記事なかったコトにして」と思わせんばかりに、やり方を徹底的に真似させていただきました!

水耕栽培 100円グッズで始めてみました

100円ショップの商品を上手に組み合わせて水耕栽培セットを作っておられます。特に「浅底水耕栽培容器の作り方」は穴が空くほど参考にさせていただき、先日の休日を利用してダイソーで商品をかき集めて実際に作ってみましたのでご紹介させていただきます!

準備するもの@ダイソー

写真が重なっていて何が何だかわからないですが・・・

お皿ラック

水耕栽培 100円グッズで始めてみました さんと同じ形を探すのに少し手間取りましたが、普通の大きさのダイソーで売っているかと思います。実際は足が折りたたまれて袋に入っています。この丸い穴が凄い大切なポイント!準備するものの中で、まずこのお皿ラックを探して下さい。このお皿ラックの大きさに合わせて、設置するコンテナの大きさを測ります。

コンテナ

私はこのサイズがちょうど収まりそうでしたので、こちらの商品にしました。このコンテナの中に液肥を入れたお水をたっぷり入れて、苗が育つ土壌ならぬ水壌となります。大きさですが、お皿ラックを上に載せた時に、上下もしくは左右はピッタリになるものを選びましょう。上下もしくは左右のどちらかが多少の隙間があっても大丈夫です。次のすきまテープで隙間を埋めていきます。

すきまテープ

幅が広くて長さが2.5mタイプも売っていましたが、幅よりも厚さ重視なので、5mの長いタイプを選んだほうが良いです。少ししか使わないですが、さらなる浅底水耕栽培容器を増やす時に改めて使うので、余った残りは大事にとっておきましょう!

アルミホイル ※なんでも大丈夫です。

こちらは特に特筆することはありません。ダイソーで売っている適当なアルミホイルでいいです。

(柔らかい)スポンジ

【柔らかい】スポンジ。【柔らかい】がめちゃくちゃ大事です!!前回の記事では少し硬めのスポンジで、容器にセットするのにとても大変な思いをしました。私はこのスポンジを使っておりません。前回のスポンジですっかり根が伸びてしまったので、硬いスポンジごと容器にギュッって押し込めました。。前回の記事が間違いではなかったのですが、今回の浅底水耕栽培容器に植え替えることを考えると、苗作りのやり方を見直す必要があるかもしれません。新しく記事を書き直して、再度投稿することとします。

浅底水耕栽培の容器作りの様子

いよいよ「浅底水耕栽培容器の作り方」を参考にさせていただいて作っていきたいと思います。

STEP1:コンテナにアルミホイルを敷く

写真のようにコンテナの内側にアルミホイルを敷きます。コンテナの外側の取っ手まではみ出るようにアルミホイルを敷き、はみ出たところをセロテープで止めます。アルミホイルを敷く理由は藻の繁殖を防ぐため?と理解しています。

STEP2:コンテナとお皿ラックの隙間にすきまテープを取り付ける

コンテナとお皿ラックのサイズの関係上、隙間が出来た場合はすきまテープで補足します。すき間をなくすことで、以下の効果が期待できます。

  • 藻の繁殖を防ぐ
  • 液肥の蒸発を防ぐ

すき間の厚さに応じて、すきまテープを2重・3重と重ねて使いましょう

STEP3:お皿ラックにアルミホイルを巻く

(しまった・・・アルミホイルを巻いたお皿ラックの写真を撮り忘れた・・・・w)

お皿ラックの丸い穴を塞ぐようにアルミホイルを巻きましょう。アルミホイルを巻く理由は、すきまテープをする理由と同じで、藻の繁殖と液肥の蒸発を防ぐためです。ちなみに育てる野菜の生育状況を予想して、ある程度間隔を空けて植えるので、全ての穴はよっぽどのことがない限り使わないと思います。

STEP4:苗をお皿ラックに植え替える

前回の記事、「趣味無し&野菜不足人間にオススメな「水耕栽培」の始め方」で育てた苗を植え替えます。この時は浅底水耕栽培容器のことを知らなかったので、大きめのスポンジで育てました。このままだとお皿ラックの穴に入らないので、お皿ラックの穴より少し大きめに丸く切り取っていきます。

今回は紹介できていませんが、ダイソーで購入したスポンジをスティック状にカットしたもので、苗をくるりと巻き穴にセットしていくのがベストです。

STEP5:作った液肥をコンテナに注ぎお皿ラックを乗せる

ベランダの室外機の上に設置しました!完成です!このコンテナの中には液肥を並々と入れています。そうしないと根っこまで液面が届かなかったので・・。もう少し苗を生育させてからのほうが良かったかなと思いましたが、これから元気に育ってくれると信じています!ちなみに液肥はネットで購入しました。ハイポニカ液肥。とても定評がありスクスクと野菜や花が育つようです。500mlもありながら、少しずつしか使わないので長く楽しめそうです。ダイソー以外で買ったものはこれだけです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。水耕栽培容器は2万円ぐらいで売られていますが、少し手間を掛ければ2000円くらいでなかなかのしっかりした物が出来上がりました。成長する野菜を見るという楽しみが日々の時間の中で増えてとても嬉しいです。小さな種から立派な成長した姿が見れる日が早く来ますように!

参考サイト:水耕栽培 100円グッズで始めてみました

ありがとうございました!

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