なかやまハル子(@nkym_h)さんの梅ジュースのレシピを見て早速作ってみた!

ついに名古屋も梅雨到来で、来週はずっと雨模様で気持ち少しどんよりな管理人です。

これから本格的な暑さの毎日を迎えるにあたって、なかやまハル子さん(@nkym_h)さんが知人のために作成された梅ジュースの漫画レシピを参考にして、初めて梅ジュースを仕込んでみました!

ソーダ割りとか酒割りとかむっちゃ楽しみが増えました!

きっかけは「なかやまハル子さん」のTwitterでした

確かiPhoneのアプリの「リアルタイム検索」の「人気なう」で知ったと記憶しています。

実は梅ジュースを作る上でもう一つきっかけが有りまして。いつも親しくしていただいている方から梅を沢山おすそ分けしていただいたんです。その前になかやまハル子さん(@nkym_h)さんのTweetをたまたま見ていたから脳内でビビビッとリンクした感じです。完成したら沢山できるでしょうから、おすそ分けして梅ジュースパーティしたいと思います。

用意するもの

  • 梅(1kgぐらい?)
  • 氷砂糖 1袋
  • 果実酒用の瓶

詳しい手順は漫画の方でわかりやすく描かれているので、簡単に説明しますと、

  1. 梅をよく洗い、枝との連結部分のカスをとる
  2. よく乾かし、冷凍庫に入れる(私は漬ける前日の夜にこの工程までを行いました)
  3. 氷砂糖と果実酒用の瓶を用意(厳密には私のは瓶ではなくプラスチック)
  4. カチカチに凍らした梅と氷砂糖を 「梅→氷砂糖→梅→氷砂糖→梅→・・・」と交互に入れていく(適当でした、実際にはそんなにきれいな交互の層にはなりません)
  5. 麦焼酎を少し足しました(防カビのため、気持ち入れる程度)
  6. 1日1回おいしくなぁれとこころをこめて振る

あとは毎日降り続ける仕事をするだけ。

やってみないと知らないことがたくさんある

梅の香りが超絶いい匂い!

何とも言えない梅のいい香り!このまま口に含んでモグモグしても食べたくなるぐらいいい匂いでした。梅酒って本当に梅が入っているからあの香りなんだぁと、実際にやってみて腑に落ちるというか。ずっと嗅いでいた香りでした。

氷砂糖をずっと角砂糖と思っていた

氷砂糖という言葉をあまり知らなくて、角ばっているから角砂糖とずっといっていた件。角砂糖は粉砂糖を四角く固めたもので、氷砂糖は溶かして大粒に結晶化したもの。ん~言われれば納得。梅酒を始めとした果実から作るジュース・お酒に使われる砂糖は、氷砂糖でないと駄目みたい。

理由は、浸透圧比の作用を利用して作るため、すぐに溶けてしまう粉砂糖ではその効果を幾分にも発揮できない。氷砂糖は溶けるのに時間を要するので、ジュース作りには最適なんだって。へぇ~へぇ~。

お金で買えない経験

実は大変でそれ以上に楽しい自作を、お金でショートカットするのは人生の醍醐味を損している気がする。大学生活をしていた時にそれを強く痛感していたことを思い出しました。

ポテトサラダが小さい頃から大好きで、お腹いっぱい食べるのが夢で、大学時代に自炊で作ったんですけど、「いつ食べれるのよコレ・・」というぐらい時間が死ぬほどかかって大変だった記憶があります。スーパーで買うとせいぜい数百円・・。でもこれって、スーパーで買えばすぐ食べれるけど、「ポテトサラダってこんなに作るの大変なのに、誰かが毎日作ってくれてて有り難いなぁ」「1回大変さを覚えたら、もっと効率よく作る(じゃがいもを茹でるのではなくレンチンするとか)方法を編み出したら楽しそう!」とか、得られる経験値が何倍にもなるんですよね。

おわりに

ちょっと面倒くさいと思うかもしれないけど、人生のRPGの経験値を稼ぐにはLV1からでも出来るから、是非チャレンジしてみてほしいです。梅が出来たら他のいろんな果実も楽しめそうですね。

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