100均グッズで始める水耕栽培【ミニトマト編】:1日目

管理人
水耕栽培はじめようかな

ふと思い立って本屋さんで、水耕栽培の本を立ち読みして最低限必要な知識を揃えて、いざ実践しています。

思い立ったら今すぐ始められる100均水耕栽培の魅力をご紹介したいと思います!

水耕栽培の魅力

100均で手軽に揃う水耕栽培セット

いざ、家庭菜園を始めようとすると色々と揃えないといけない道具などがあり、なかなかスタートを切れない事があります。

特に我が家はベランダがすごく狭く、小さなプランターとかでも土いじりをするスペースを作るのが難しい状況でした。

それに、土いじりをすると土寄せたりしなきゃいけなかったりで、もちろん手が土で汚れますし、後処理も結構めんどくさそうだなあって思ってたんですよね。

ある時、水耕栽培なら土を使わないし、室内で野菜を育てられると知って、とても興味を持ちました。

さらに、100均のアイテムなら工夫次第で簡単に水耕栽培始められそうだと思いました。

ネット上には水耕栽培を始めるために使える100均グッズが紹介されていたので、良い情報だけをピックアップして自分なりに始められるよう調べました。

私が準備した100均グッズは総額500円位でしょうか。次の記事でご紹介しますが、別に液肥(液体の肥料)が水耕栽培には欠かせません。
これは少し高いですが1度買っておくと長い間楽しめるぐらい大量にあるので、長い目で見るとそれほど経済的な負担はないと思います。

▽▼水だけでグングン育つ!管理人オススメ液肥▼▽

野菜の種でさえ100均で売ってたりするので、やろうと思えば道具だけなら全て100均で揃えられます

「無(0)」から「有(1)」が生まれる喜びを室内で気軽に楽しめる

植物って凄いですよね(唐突)

だって、目をこらさないと見えない位の小さな種が、大きく茎や葉っぱを伸ばし花や実をつける。そしてその実から、また種子が採種できる。

最初1粒だった種から以後大切に育てれば、無限に永遠に野菜を収穫し続けられるっていうのは、神の仕業かなと思うぐらいすごいと思いませんか。

大昔から代々伝わる「錬金術」とも思えてきます。

安心安全の野菜を食卓に提供できる

野菜を買うときに気をつけていることは、植物にとって、そしてそれを食べる人間にとって、より良い環境で育てられたかどうか

特に化学肥料農薬を大量に使って育てられた野菜を食べ続けると、健康を害したりこともあると聞きます。

だったら自分が食べる野菜を少しでも自分が育ててみて、少しでも安心できる環境で野菜が食べれたらいいなぁと思うんですよね。

もちろん生活していく分ぐらい収穫できるわけはないんですけども(笑

100均で始める水耕栽培の魅力まとめ

  • 100均グッズで始められる水耕栽培は手軽で楽しい!
  • 「ゼロ」から育てる楽しみを経験しよう!
  • 安心安全な野菜を育てよう!

100均で育てる水耕栽培:ミニトマト編

育てられる時期

実際に種の袋の裏を確認すると、撒き時や育て方について書かれていますが、今の時期(1月)は少し時期としては早いように感じますね。

ですが、それは屋外で育てた場合の話であって、もしかすると暖かい室内だったら多少時期が早くても(逆に季節が真逆でも) 十分に育つんじゃないかなぁって期待してます。

失敗せずに育てたいなら、種袋の裏に書いてある育てる時期を守りましょうね

準備するもの

  • バーミキュライト
  • ミニトマトの種
  • 底の浅い小さいタッパー
  • 水(水道水でオッケー)

こだわる人はもっとこだわるかもしれないけど、大体こんな感じでオッケーです。

タッパーなんて家にあるのを使えばいいし、水は水道水で問題ありません

発芽させるために、種は最初「バーミキュライト」の上に撒きます。
土の一種のようですが、触った感じは粒の大きい鉱石?みたいな感じです。

バーミキュライトは酸化ケイ素、酸化マグネシウム、酸化アルミニウムを主成分とする鉱物で、外観は雲母に似ています。高温で急熱すると膨張する性質をもち、その様が蛭(ヒル)に似ているため蛭石とも呼ばれています。

引用:バーミキュライトのベルミテック株式会社|製品情報|バーミキュライトとは

手も汚れないし後片付けも非常に楽です

発芽した種は、育成用の専用ポットに植え替えますので、使い終わったバーミキュライトは次の種を発芽させるために
使いまわしても問題ありません

育苗床の作成

では早速始めましょう。

底の浅いタッパーにバーミキュライトを敷き詰めていきます。
敷き詰める量は少なすぎず多すぎずタッパーの底がしっかり隠れるぐらいがちょうどいいです。

その後、上から水を入れてください。

水の量は適当ですがバーミキュライトがヒタヒタになる位がちょうどいいんじゃないでしょうか。

多すぎると種が流れてしまうかもしれないしね。

種をまく

では次に用意した種をまきましょう。

今回私はミニトマトの種を撒きます。

種の撒き方は特に決まりは無いですが、種同士が近すぎると発芽する時に少し「根」が絡んでしまう可能性があるので、
多すぎず、種同士を近寄せすぎず、均等感覚で一粒一粒、指でつまんで撒くのがベストです。

種がとても小さいので不器用な方はピンセット等を使ってもいいかもしれませんね。

私はめんどくさがり屋なのでそのまま、指でつまんで撒きました。

置き場所

好きな場所に置きましょう。一説によると日向よりも日陰のほうが発芽させる環境が良い(嫌光性)と聞いています。

私もなるべく窓際におかないようにしてますが、適当な棚の上とかにそのまま置いています。

発芽するまでのお手入れについて

大体芽が出るのは1週間から10日位だと思います。

発芽するまでに気をつける事は水が乾きすぎないようにすることです。

水が乾いてしまうと発芽しにくくなるので常に多すぎず少なすぎず、バーミキュライトがヒタヒタになる位をキープしましょう。

水をいれる時は、蛇口の水をそのまま入れると整えた土壌の形が崩れたりするので、
私は霧吹きを用意して、霧吹きでシュッシュッと水を足すようにしています。

これだと種にも負担をかけないと思います。

100均で始める水耕栽培のまとめ

趣味無し人間の管理人にとって、長く楽しめる良い趣味が出来たかなと思います!

ミニトマトが大きく成長して収穫できるまで記事にしていきたいと思います!

▽▼管理人おすすめ水耕栽培の参考書▼▽

 

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