【発芽しました】100均グッズで始める水耕栽培【ミニトマト編】:13日目

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やっぱりまだ寒いから発芽無理かな~って思ってたらしっかり発芽してくれました!

種から育てたミニトマトを食べてみたくて再開した水耕栽培。

まずは第1歩の「発芽」を迎えることが出来ました!

前回の記事はこちら >> 100均グッズで始める水耕栽培【ミニトマト編】:1日目

水耕栽培で種から育てる時のコツや、発芽させる時に光や肥料は必要なのか、発芽した後の育て方等をまとめたいと思います。

種から育てる時のコツ

やり方は色々ありますが、私はバーミキュライトに種をまきました。

「水耕栽培の始め方」を調べていくと、スポンジに種をまく方法がよく出てきます。

スポンジに種をまくのもいいのですが、発芽した後にスポンジの繊維の目に、根っこが絡んでしまうので、次に植え替える時にスポンジから外すのが非常に大変な思いをしました。

バーミキュライトであれば、発芽した芽から少しひっついているバーミキュライトを指で叩くだけで取り出すことが出来て簡単です。

一度に何粒ぐらい種をまく?


(画像出典:Common Grass Seed Mistakes – and How to Avoid Them! )

育てる野菜によりますが、一度にまく種の量は自由です。

葉物野菜は密集して育てるイメージなので、多めにまくようにしています。

今回のミニトマトの種では、6粒程度にしました。種が高くてケチりました。

いつも100均で種を買っているので2袋で100円とかだったのですが、ミニトマトの種は100均で売っていなくて、1袋400円・・・・。

スーパーで売られているトマトが買えるレベル。

「育てるのにかかった時間」を、「収穫する楽しみ」や「育てる喜び」に変換する事が野菜づくりの醍醐味ですね。

とりあえず400円以上の成果になるのを期待していますw

発芽に太陽の光や肥料は必要?

太陽の光は必ずしも必要ではない

「sunshine plant」の画像検索結果
(出典:Solitary Plant In Sunshine – Download Links | Free Images and Photos Collection  )

中学校の理科の授業で習ったことを思い出してみてください。

植物は葉っぱで光合成をして成長をしてきます。芽がでた後は太陽の光がよく当たる場所で育てていく必要があります。

しかし、発芽させるときには必ずしも太陽の光は必要ではありません。むしろ、発芽する時に太陽の光を嫌う種類の植物はたくさんあります(これを嫌光性といいます)。

今回のトマトは嫌光性の性質だったため、太陽の光が当たりにくい場所において観察しました。

中には太陽の光を好む性質の種(好光性)もあります。種を育てる前に種の袋に書いてある育て方を一読しましょう!

好光性 イチゴ、ミツバ、バジル、シソ、パセリ、ニンジン、春菊、インゲン、セロリ、コマツナ、レタス類、カブ、ペチュニア、ジギタリス、プリムラ・マラコイデス、トルコギキョウ.etc
嫌光性 カボチャ、トマト、ピーマン、メロン、スイカ、ウリ科植物、玉ねぎ、ネギ、ニラ、ナス、キュウリ、大豆、シクラメン、ハゲイトウ.etc

肥料はなくても芽は出る

水耕栽培の育て方を調べるとスポンジを育床にしてるケースが非常に多いです。

種の中には発芽するために必要な養分が既に備わっているので、発芽させるために肥料は特に必要が無いと考えます。

ただし発芽後に多少の養分がないと弱く育ってしまいやすいので、あらかじめ肥料を加えておくと、肥料切れの心配をしなくてよいのかもしれません。

発芽後は太陽光の当たる場所へ移す

「gardening」の画像検索結果
(画像出典:What to do in the garden in July – BT  )

過去に育てたことがある葉物野菜の種に比べると発芽タイミングが遅い気がしていたので、「やっべ・・・発芽無理かも」なんて思ってましたが、無事発芽してくれてひとまず安心です。

発芽後は、すぐに太陽光のあたる場所へ移動させましょう。

発芽後、太陽光が十分に当たらないと「徒長」してしまうからです。

徒長とは?

と‐ちょう〔‐チヤウ〕【徒長】
[名](スル)作物・樹木の茎や枝などがむだにのびてしまうこと。肥料の過多、日照の不足などから起こる。「徒長枝(し)」

今回は少し種から目を離してしまっていたので、若干徒長気味・・。

よく見ると、葉っぱはまだ未熟なのに茎だけヒョロヒョロ~っと伸びた感じです。

私はいつも根が2~3cmぐらいになってから水耕栽培用の自作容器に移して、液肥たっぷりの中育てます。

徒長しているから成長しないわけでは無さそうなので、自作容器に移してからしっかり成長することを期待したいと思います。

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発芽までにすることまとめ

  • まく種の量は自由。成長後に育てられる量だけまこう
  • 発芽に太陽光が必要かどうかは種による
  • 発芽に肥料は必要ないが、発芽後の肥料切れの予防に少し入れとくのはあり
  • 徒長防止のため発芽後は太陽光のよく当たる場所へ移動しよう

ご拝読ありがとうございました!

前回の記事はこちら >> 100均グッズで始める水耕栽培【ミニトマト編】:1日目

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