【島全体アート】佐久島トリップ2017/11 日帰りの予定が思わず一泊に!

3連休を利用して佐久島に1泊2日でアートトリップをしてきました。

日帰りでも十分楽しめる佐久島。絶対に行きたいおすすめスポットをシェアしたいと思います!

東海地区にお住いの方で、いつもと一味違うお出かけをしてみませんか?

佐久島へのアクセス

西尾市の一色港からフェリーが出ています。

sakushima_map

佐久島は個性のある現代アート作品が盛りだくさんで、想像以上に年齢層は若い方が多かったです。

ゴールデンウィークから10月頃までは潮干狩りで島中が観光客で溢れるほどの盛況ぶりとのこと。

乗船スケジュール通りに港に到着しても満員で乗れないこともありますので、1本前の船に乗る予定で行動されるのが良いかと思います。

フェリースケジュール

参考 >> アクセス 渡船(フェリー)情報 – 佐久島

日帰りなら西港、宿泊なら東港で下船がオススメ

島中に点在しているアート作品巡りが目的の観光の場合は、西港で下船するのがベスト。西側にアート作品が集中しています。

宿泊先にもよると思いますが、民宿で一泊の予定なら、東港に下船するといいでしょう。民宿は島の東側に集中しています。

私たちは日帰りの予定で遊びに行ったのですが、前述の情報を持っていなかったので、「どこで降りるの?ここ?降りる?どうする?」って言っている間にそのまま西港を後にし東港へ出港してしまいました(笑)

そして東港へ下船した私達。とりあえず観光マップを手に入れ、スタンプラリーの存在を知ります。島中にスタンプポイントが散りばめられているので、島全体の主要スポットを散策しながらスタンプも集められる楽しさにワクワクしました

右手に海を眺めながら最初のアート作品に向かっている道すがら、素敵な民宿「さざなみ」さんを通り過ぎます。

実は私はこの瞬間も宿泊するなんて思っていなかったんです。一緒に行った私のパートナーが私の見ていないところで気づいたら「さざなみ」さんに入っていて、どんどん話が1泊の展開に

そしてまさかまさかの1部屋空いていると言うので、1泊することになりました。この行動力と発想力にはいつも驚かされます。

1泊することになったので、時間はたっぷりあります。心の余裕が出来たので島に最初に来たよりもワクワク感が増しました。旅は心に余裕があるほうが何倍も楽しいんだなとこの時初めて気づきました。

佐久島の思い出を写真とともにご紹介

一色港から船が出た所。この日は風が本当に強かった!

佐久島に到着。島の港って何か癒やされる

観光客と釣り人。浦島太郎を想起させる島の木々の光景

観光スポットの一つ、弁天神社。

「願掛石」に願い事を込めて。壮大な願い事だったけどきっと叶うよ。またお礼参りにきましょう!

島の庭で一休み。

スタンプラリーもあと半分!自転車借りてレッツゴー!

ノンとベリーのどちらか。人懐っこくてかわいい。手を伸ばしたら食べられるかと思ったね。

島の東と西をつなぐ一本道、フラワーロード。島民の皆さんのおうちが連なっています。

島の要所要所で目にする人魚像。また浦島太郎の思い出しポイント。

雲間から注がれる太陽のシャワー。暖かそう。

ゴージャス!顔の横にあるツバサでバンザイしてくれるみたい。奥では蟹が鎮座します。

風強すぎて髪がボサボサ(笑)飛ばされないように記念写真をパチリ。

佐久島のメインアートの一つ!「おひるねハウス」 インスタ映えしそうでしょ。知らない人達との「はしごチャレンジ」が楽しかった。

おわりに

佐久島に行ったのは数週間前ですが、もう既にまた行きたくなってきました!島は程よい広さなので、山側を避ければ端から端まで見て廻れます。島のアートと島並に心を癒やしに訪れてみませんか?

ご拝読ありがとうございました!

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